
先日のこと。
友達が働いているホテルでランチしていたら、奥に座っている老夫婦のところへレストランの女の子が花束をかかえ「お誕生日おめでとうございます」と言って渡していました。
常連のお客様だったようで、そのスタッフの女の子はちゃんと来ることを知ってサプライズを考えてたんです。
花束を受け取った旦那さんも傍に一緒にいる奥さんも涙を流して喜んでいました。
なんてすばらしい光景なんだと見いってしまい写真撮るタイミングはずれてしまってますが・・・。

誕生日という日はとてもいいです。
もう祝って嬉しい歳じゃない とかよく聞きますが、ぜんぜんそんなことはないのです。
誕生日を祝えるのは生きてる証。
去年より今年、今年より来年。
毎年よい年を重ねていきたいものです。
2月15日が誕生日のフチカミでした。

今日は風すごいです。
九州北部と山口に春一番が吹きました。
吹きました っつうより吹き荒れて雨もすごい。風じゃなくて嵐です。
こうやって春が近づいてくるんですね。
タイトルの「つむじ風」は前にもこのブログで書いていた「突然炎のごとく」という映画で主人公がギターを爪弾きながら唄う
歌のタイトルから来ています。
「つむじ風」という激しい感じのタイトルとは裏腹にそよ風のように爽やかに唄う様が印象的でとても好きなシーンです。
風が強い日に遭遇するとよく思い出します 唄いはしませんが・・・。
写真は音速を超える飛行機 乗ってみたかった。
フチカミでした。

ちょっと前のワカマツさんのブログで禁煙についていくつか書かれてましたが、アレ以降禁煙はおろか、減煙もできず増煙しているフチカミです。
まさに意志薄弱。
今日は休みで映画観てきました。
2本立です。
「ベンジャミン・バトン」と「チェ 39歳 別れの手紙」です。
貧乏性っつうか貧乏なんでクーポン券とかもらったら絶対使わないともったいない!と思うんですよねぇ〜。
映画について語る という行為はとても難しいので語りはしませんが、どちらもすごく良かったです。
ふたつの映画はまったく異なったものですが、どちらも「生きる」ということを考えさせてもらいました。
まだまだ僕は生きていきます。
もうすぐ誕生日が来ます。
今よりずっと立派にならないと と思ったりします。
意志薄弱じゃ いけません。
写真は「七人の侍」より

これは長与の山の中で家具職人をやっている知り合いがテーブルや椅子をつくった残りの廃材で作ったペン立てです。
なんとも素晴らしいです。
この方が作ったテーブルや椅子を目にした時、家にあるテーブルがとてもチープでなにかの偽物のように見えてイヤになった覚えがあります。
その滑らかな手触り、人が使うことをよく考えられたつくり、目に映った時の美しさ・・・。
こういったことを一瞬に感じさせてくれるのが本物なんだなと思いました。
結婚したら家具一式を注文するという約束と引き換えにいただいた本物の一部を大事にし、僕も本物になれるようやっていかないといけないですね。
髪が伸び過ぎてきたフチカミでした。また明日。
ohisashiburi desu fuchikami desu.
どうも どうも。
ややこしくてすみません・・・。
なんだか2月に入って春がグッと近くなった感じがしませんか?
2月は日数も少なく、にげていく月 とかいいますが、僕個人的には誕生月間なので一年で最も好きな月です。
そんなことはどうでもいいのですが、春が近づくとなんだかソワソワしてきます。
学生でもないので春に特別決まったことがあるわけではないのですが、何かが起こる予感がしてなりません。
僕はこの感じが好きです。
もっともっと年をとっていっても、この感じることを鈍らせないよう過ごして行きたいものです。

owari no kisetsu はrei harakami というミュージシャンの[lust]というアルバムに入っている曲からきています。
owari no kisetsu はくるりのボーカル 岸田繁さんが唄っています。
くるりの「TEAM ROCK」というアルバムには、言葉として逆のような感じの「永遠」と言うのがあります。
最近、このふたつを交差させるようによく聴いてます。
とくに意味はないのですが そんな感じです。
4月に来崎する坂本龍一さんの奥さんの矢野顕子さんがrei harakamiさんとコラボしたアルバムにも矢野さんボーカルで同曲が入っていて、そちらはそちらで最高です。
毎回こんな調子で意味ないブログを書いていましたが、渕上のサブ・ローザブログは今回で最終回になります。
残り何回か意味ないことを一生懸命書いていきたいと思います。
:: 次のページ >>