小さい頃はお嫁さんになるのが夢だった和泉です。
昨日は家のパソコンがダウン・・・で、書き込み出来なかったので
今日は会社のパソコンから。
撮影の為よく結婚式に伺いますが、私は結婚式が大好きです。
幸せな笑顔に囲まれ、一緒に幸せ気分になります。
そこにはお二人のお互いに対する思いやり、大切に思っている気持ち、
そして育てて来られたご両親の愛情に満ちた表情があります。
最近は「ご両親は今どんな事を思ってお二人を見てるんだろう。」
なんて思いながらシャッターを切ることが多いです。
バージンロードを娘さんと腕を組んで歩いてきて、新郎様へとバトンタッチ
する時、お父さんが深々と頭を下げ「娘を宜しく頼むね。」と涙をこらえた精一杯の笑顔で
言っているのが聞こえたりするとキュンとしてしまいます。
祭壇までお二人が歩いていく後姿を見送るお父さんの表情はみんな嬉しそうでいて
とても寂しそう。最前列に座り二人の姿を見つめながら「幸せになれ」と体全身で
言っているようです。中には放心状態で座っておられるようなお父さんも。
そんなお父さん達の表情に私はよく泣かされます。
でも披露宴が始まると、皆さんとても幸せそうにニコニコされています。
これから家族や親戚が増え、お二人はお父さん・お母さんになって、ご両親には
かわいいお孫さんも増えていくんだろうな。
そんなありふれた日常が、私にはとても素敵に思えます。ありふれてるけど一つ一つに
かけがえないストーリーがあってその小さな一部に触れることが出来るこの仕事
をしていることに感謝したいと思います。
結婚式バンザイ!関わらせていただいたすべての新郎新婦さん、
大好きでーす^^
最近ついつい反応してしまうキーワードがあります。
「リネン」「ハンドメイド」「ナチュラル」
「どんだけ癒されたいねん!」
とつっこまれてもこのキーワードを聞くとピクッと反応してしまいます。
いままで絶対に買わなかったナチュラル系の麻のワンピースが
気になったり、かわいいボタンを見つけると髪留めに付けてみたり
ストールやカーテンを編んだりしているとこれ結構楽しいものですね。
きっかけは内田彩仍さんの「シーズンワードローブ」などの本との
出会いでした。表紙の写真がかわいくてつい買ったのですが
中にのっている服や小物も、レースがあしらわれていたりして
小学生の頃あこがれたような感じなのです。
高校を出て東京に行き、初デートでギャザースカートを着て
六本木に出かけたらジュリアナ東京系のお姉さんにくすくす笑われ
その後二度と着なかったような服が、やっぱり好きです。
素朴で気持ちがゆったりします。内田さんはとてもバランスよく素敵に着ておらるので
六本木デビューした当初の私のようなダサい感じは全然ないので
そのへんは誤解しないで下さいね。
あんな風に洋裁とか出来たら素敵だなと思います。
大草原の小さな家のお母さんみたいに料理やお菓子作りが
上手でいつも笑顔で家族を迎えるみたいなお母さんになるのが
夢だったのですが現実は全然違うなあ。
お菓子作りは好きでよく作るのですが、現実には
あまり上手じゃないので息子は迷惑しており
縫い物は先日ミシンの説明書を見ながらやっと下糸の
巻き方を思い出した・・・そんな程度です。
インガルス家への道のりは遠いのでした。
和泉
和泉です。
先日春休み中の息子と干拓の里に行ってきました。
丸一日一緒に過ごせる日はとても貴重で大切な親子の時間です。
「どこ行く?何しようか?」
買い物に行くと、見るものが全然違うのでお互い疲れてしまいます。
体を動かして一緒に遊ぼうと考えていたので、干拓の里はちょうどいいなと
うららかな春の日差しの中出かけたのでした。
「釣りしよう!」と息子。
干拓の里で釣りが出来ることさえ知らなかったのですが、
息子はすたすたと階段を上って行き竿やバケツを借りて来ました。
そのまま息子に連れられ釣堀へ。
よく考えたら、えさのつけ方とか私わかれへんわ。
ミミズやったらどないしよう・・・
という母の心配をよそに息子はさっさと糸を伸ばし
えさのえびを一尾取り出しました。
ミミズじゃなくてよかった・・・
「えさのつけ方教えるけん」と息子。
「あんたわかるの?」
「こうやってしっぽから刺すの、尾ざしっていうんだよ。」
「へ~、すごいやん。付けて。」
「いいよ。魚も馬鹿じゃないけん針見えないようにせんばよ。」
ビギナーズラックで、私の竿にすぐに10cmくらいの何かわからん魚がかかりました。
「わ~!何か釣れた!痛々しいから早くはずして~!」
息子はビビリなので魚なんか触りきれんやろと思いつつ、一応助けを求めると
彼は髪をなびかせ跳んで来て、針からはずしてくれました。
頼もしくなったなー。
しかし、先に私の方が釣ってしまったことが少々悔しかったらしく
その後は場所をちょこちょこ移動しつつもくもくと釣竿を垂らし、
5cm位の小物を私より1尾多く釣り上げたところで気が済んで「帰ろう」
そうそう、男ならそのくらい根性なからんばね。
しかし、よくテレビなんかで見る親子で釣りをするシーンでは、
二人が並んで釣り糸を垂らし、普段しないような親子の会話をし、絆を深めたり
してるよね。うちんとはどこにおるやら私をひとり残しあっち行きこっち行きして
全然会話してへんやん!ま、気持ちよかったし意外と面白かったからよかかな。
そう、根性といえば、私に釣られた最初の10cmのお魚はバケツからハイジャンプを
何度も試み、最後は自力で池に帰って行きました。
隣にいたおじいちゃんが「今一匹飛び出しましたよ。」と言って
捜索してくれましたが、時すでに遅し。
バケツから飛び出し、土手を2m程転がり、そして池に帰ったわけです。
すごい根性!たいしたお魚です。
親ばか日記でした。
ラジオを聴いていたら赤ちゃんの笑顔を「宝石箱をひっくり返したような・・・」
と表現していました。今日もかわいい赤ちゃんが目が合ったとたんにニコニコ
っと笑って、こうなると仕事どうでもいいけんずっと眺めていたいって
思ってしまいます。今日は雪が積もって朝方は朝日を浴びてきらきらと
はっとするようなきれいな景色を作り出していましたが、赤ちゃんの印象は
雪景色と共通点があるなと一人納得していました。
家路にたどりつき着いた頃には雪景色は消えていたけど
10年前にはかわいい赤ちゃんっだったのに今は髪型なんかを気にしちゃうようなお年頃の息子が
近所のお友達とこしらえたらしい雪だるまが玄関でお出迎えしてくれました。
へッドライトに照らされた瞬間はなんか得体の知れないもののタマゴみたいで
びっくりしたのですが。
ではごきげんよう。和泉でした。
雪だ~!わ~い!
とうきうきの和泉です。雪景色は大好きです。
真っ白な景色を見ていると気持ちがスーとします。
しかし、明日はご婚礼の撮影。家は山の中なのであんまり積もられては
麓に下りられなくなる為少々心配です。
そういえば、皆さん、ヒバゴンって知ってます?
広島地方の方、ご存知の方もいらっしゃると思いますが
広島県は比婆郡に住むと言われている伝説の雪男なのであります。
比婆郡では雪の上にヒバゴンの足跡らしきものが発見されたりして
いるらしいです・・・毛むくじゃらで、いかにも雪深い地域に生息
してそうなお姿なのです。
もしヒバゴンが近所に住んでたら明日肩にでも乗せてもらって麓まで下りるのにな~。
めっちゃデカいらしいから、私が2時間かけて歩いて下りた雪道を10歩くらいで
下りるんちゃうかな。それいいな~。うちチェーンとか持ってへんしなあ。
あほな事考えとらんと、まじめに対策を考えます。
ヒバゴンを見かけたらご一報を。
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